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御柱祭で木造建築のこころに触れる

7年に1度の長野諏訪地方の大祭、御柱祭を見に行ってきました。
山の御神木を切り出して、諏訪大社の四隅に建てるまでの儀式のお祭りです。
今回はそのメインイベントといっていい、「木落し」を見てきました。

木落し
木落しの様子。荒々しく勇壮なセレモニーです。氏子さんたちの気合いの入れっぷりもすごい。

曵き1
木落しの後、御柱を待機させる場所まで氏子や参加者で力を合わせ御柱を曳くパレードをします。地元の民謡のような神秘的な歌声(?)を合図にヨイサーとかけ声が飛び交い、巨大な御柱が動きだします。
曵き2



御柱たち
御柱の待機所。この後5月に里曳きという、大社まで御柱を曳いていく行事が行われます。
置いてあるとまたいでみたくもなりますが、、、御柱は近くで見ると堂々たる風格でした。


諏訪大社秋宮
諏訪大社秋宮。諏訪大社は他の場所にも点在しています。祭りに象徴されるように、屋根のラインの躍動感や、細密な彫刻がいたるところに施されてるエネルギッシュですばらしい社です。

御柱祭は素朴で力強く、山とその木々を神と畏れ敬う日本人の信仰の原点が感じられるお祭りでした。
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2010-04-13 : 日記 :
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プロフィール

高田 千恵子&哲仁

Author:高田 千恵子&哲仁
東京で生まれ育ち学び、今は建築設計の仕事をしています。

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